電車に乗ると汗が止まらない… | 顔汗や脇汗を抑える方法・制汗剤

電車に乗ると汗が止まらない… | 顔汗や脇汗を抑える方法・制汗剤

電車に乗ると汗が止まらない… | 顔汗や脇汗を抑える方法・制汗剤

会社へ行く時やお出かけ先へ行く時、家を出て駅のホームに着くと顔汗や脇汗がすごいことになってしまい、そのまま電車に乗ると拭いても拭いても汗が止まらない…。そんな経験はありませんか?

朝のラッシュで混み合う電車の中で汗が止まらないと、周りの人の目を気にしてしまって余計に汗が噴き出てしまうものです。

今回は、電車に乗ると汗が止まらない原因と、顔汗・脇汗を抑える方法についてまとめます。

電車に乗ると汗が止まらない原因

電車に乗ると汗が止まらない原因

駅まで歩いているときにはそれほど汗をかいていないのに、ホームで電車を待っている間や電車に乗った途端、汗が噴き出る…。そんな悩みを抱える人は意外と多くいます。

主な理由としては、下記のようなものがあげられます。

皮膚音の上昇

電車に乗ると汗が止まらない主な理由は、皮膚温の上昇にあります。駅まで歩いている間、目的地まで移動している間には足を動かしているため、足腰の筋肉に血液が集中します。

しかし、動きを止めた途端、その血液は筋肉ではなく皮膚へ向かい、皮膚温を上昇させるのです。皮膚温が上昇することで汗が噴き出て、その結果、電車に乗ると汗が止まらないという現象が起きます。

止まった途端に汗が噴き出るのは電車に乗る時だけではありません。待ち合わせ場所へ向かって歩き、着いた途端に汗が出る。商談先へ向かい、商談の場に着いた途端に汗が出る…。このような現象も同様です。

電車の中で大量に汗をかいていると恥ずかしいですし、人と会う時に汗を大量にかくのも嫌なものです。

汗をかきやすい車内環境

多くの人が乗る通勤ラッシュ時は空調の効きが十分でなく、車内がムシムシとしていて汗をかきやすい環境です。

また、冬場には過度な暖房がかかっている場合も多く、それが原因で電車に乗ると汗が止まらないという人もいます。

精神的な要因

電車に乗った途端に顔汗が噴き出てメイクが崩れたり、脇汗が出て洋服にシミができたりすると、本人はとても気にしてしまいます。周囲の人に変に思われていないか、顔汗がポタポタと落ちて周りが嫌な思いをするのではないかなどと不安になってしまうものです。

そうした不安や緊張などのストレスが精神性発汗を招くことも、余計に汗が止まらない状態になってしまう原因となります。

顔汗や脇汗を抑える方法

電車内で顔汗や脇汗を抑える方法と制汗剤

電車に乗った時の顔汗や脇汗を抑える方法としては、下記のようなものがあげられます。

クーラーの当たる位置に立つ

同じ電車内であっても、立つ位置によって汗のかき方は全く違ってきます。夏場であればクーラーの当たりやすい場所を探して立つことで、早く汗を引かせることができます。

冬場の暖房で汗が止まらない場合には、入り口近くに立つことで外の冷風に当たりやすくすると良いでしょう。

制汗剤を使う

脇汗など体の汗を抑える制汗剤は、ドラッグストア等で様々な種類のものが販売されています。スプレーやクリーム、固形タイプ等がありますので、自分に合ったものを選んで使用すると良いでしょう。

顔汗を抑える制汗剤もインターネット等で販売されています。中には化粧下地も兼ねているものがあり、女性のメイク崩れ防止などにも人気を集めています。

首元を冷やす

保冷剤や凍らせたペットボトル等を持ち歩き、首に当てて血管を冷やすようにすると体温を下げやすくなり、汗を早く引かせることができます。肌に直接あてると凍傷の危険もあるので、ハンカチ等にくるんで使用すると良いでしょう。

まとめ

今回は、電車内で汗が止まらない原因と対策についてご紹介しました。

電車内でダラダラと汗が出ていると服に汗染みができたり、周囲の人に変に思われるのではないかと不安になってしまうものです。制汗剤や汗を早く引かせる工夫をして、不快な顔汗や脇汗を抑えるようにしましょう。