女性におすすめの顔に汗をかかない方法 | 私が実践している4つの対策

女性におすすめの顔に汗をかかない方法 | 私が実践している4つの対策

女性におすすめの顔に汗をかかない方法 | 私が実践している4つの対策

M.Tさん(女性)、30代、専業主婦

冷却シート+スカーフで首を冷やす

顔汗をかくタイミングで、1番イヤなのが通勤途中です。ただでさえ満員電車で暑苦しく不快なのに、顔汗までダラダラ出てくると気分が悪くなります。

なので、通勤時には小さな冷却シートを首の後ろにつけて、スカーフなどで隠すようにしています。首には太い血管が通っており、汗をかきやすいので、冷却シートで冷やせば顔汗を抑えることができます。

特に夏場は通勤中に大量の汗をかくため、冷却シートを首の後ろと前に2枚つけて、顔汗対策をしているのです。冷たい感覚が気持ち良いですし、対策をしておくと安心感もあるので手離せないですね。

私は顔だけでなく首からも汗をかくタイプなので、この方法は効果的で、スカーフやマフラーを巻くことで汗を吸収させることもできます。首まわりの汗が気になるなら、ぜひ試して欲しいテクニックです。

顔汗を抑えるファンデーションを使う

顔に汗をかきやすい女性のために、テカリを抑えるファンデーションが多数販売されています。毛穴をしっかりカバーして吸着するタイプのファンデーションなので、汗をかいても化粧崩れを最小限に食い止めます。

セザンヌの皮脂防止ファンデーションや、プリマヴィスタのリキッドファンデーションがおすすめです。テカリが気になる額や鼻、頬あたりの化粧崩れを防ぎ、パウダーで押さえるだけで、顔汗によるテカテカ肌が気にならなくなります。

また、顔に汗をかかない方法として特に手軽なのは、顔用の制汗剤を使うことです。特にサラフェがおすすめで、下地として塗ると汗をブロックしてくれます。

ファンデーションも制汗剤も、つい厚塗りをしたくなるものですが、薄めで均一に伸ばすのがポイントです。汗をかいたと感じたら、小まめにメイク直しをするようにして、厚塗りの毛穴詰まりを防ぐようにすると良いですよ。

運動不足を解消して汗腺機能を高める

普段あまり運動をしていないと、首や顔などに汗をかきやすくなります。汗腺の機能が衰えている状態なので、日常的に運動する習慣をつける必要があります。

私は運動のための時間をとることができないので、駅の階段を使うようにしたり、休憩時間にストレッチ運動を行うなど、少しでも体を動かすようにしています。

テレビ見た情報によれば、普段からしっかりと運動して汗腺機能を高めておくことで、汗をかいても顔だけに集中せず、全身にまんべんなく汗をかくように体質が変わるそうです。

また、汗の質もベタベタして臭いを感じるようなものではなく、サラッとした汗になります。

ペットボトルの水を保冷パックで持ち歩く

顔汗に悩む人ほど、汗をかきたくないからといって、水分補給を控えることが多いです。でも、十分に水分を摂らないと、じっとり粘質の高い汗をかくことになり、逆に臭いやテカリ・べたつきが気になります。

そういった場合の対応策として、ペットボトルの水を保冷パックに入れて持ち歩くようにすると便利です。ほてった顔に当てるだけでひんやりとして落ち着きますし、水分補給をすると体温が低くなるため、一気に噴き出す汗を抑えられます。

500mlのペットボトルを専用の保冷バックに入れて、バッグに忍ばせておくと、幅もとらず便利です。コンパクトで可愛いデザインの保冷パックも販売されているので、長時間冷たさをキープしたい場合にはそれらに入れておくのも良いでしょう。

私が特に効果的だと感じている顔に汗をかかない方法はこの4つです。他にもいろいろな方法があると思いますので、ぜひ自分に合ったものを見つけて顔汗対策をしてみてください。