子供の頃から顔汗が多い… | 顔汗予防のために私がしている3つの対策

子供の頃から顔汗が多い… | 顔汗予防のために私がしている3つの対策

子供の頃から顔汗が多い… | 顔汗予防のために私がしている3つの対策

M.Mさん(女性)、30代、会社員

化粧はなるべく必要最低限に

小さい頃から顔汗が多い体質でした。特に、高校生になった頃から、部活が終わった後や真夏にダッシュをすると他の人より異常に汗をかいていることに気づき、普通じゃないんだということに気づきました。

時にはシャワーを浴びたような汗をかいていて、恥ずかしくなってしまいました。ただ、汗が多いのは顔のみで、背中やワキの汗はそこまでかきません。そのため、顔のみに絞って予防対策をしています。

女性で一番気にするのは「化粧崩れ」だと思います。私はなるべく最小限に化粧をすることで、汗をかいてもタオルでガシガシ拭けるようにしています。

もちろん日焼け止めなどの下地はきちんとつけますが、ファンデーションは鼻と頬さえ塗っておけば美肌に見えるので、あとは軽くです。目元はウォータープルーフで仕上げれば汗をかいても化粧直しが必要ありません。

保冷剤を持ち歩く

真夏、駅まで急いで行かなければならない時に、「ああ、この後汗が大変なことになってしまう…」と分かっていながらも走らなければならない状況ってありますよね。私もよく憂鬱な気持ちのまま走っています。

そんな時に役立つのが「保冷剤」です。私は汗をかいている時に、「誰も汗をかいていないのに恥ずかしいな」と思い始めるとより汗が吹き出してしまいます。でも、その時に「保冷剤」のお守りがあれば強制的に体温を下げることができるので、比較的早く汗を止めることができます。

保冷剤はよくケーキを買う時についてくる小さなものです。これをタオルなどに包んで、ワキの下に挟みます。ここには大きな血液が通っているのでここを一気に冷やしてあげることで全身の体温を下げることができ、顔汗の予防にも役立ちます。

それでもダメなら首筋や額に直接氷を当ててあげると、一気に温度が落ち着いてきます。

汗を予防するツボを押す

保冷剤がない時等にはどうしているかというと、ツボ押しを行なっています。手にも何箇所かあります。

まず「こけい」という場所ですが、手をぎゅっと握ると、小指の付け根、手のひらの外側にキュッと盛り上がった部分が出てきます。ここが「こけい」です。これを強めに押してあげるとツボ押しになります。

もう一つは「陰げき」です。手のひらを開き、小指サイドの手首の付け根から約1.5センチ下の方にずれた場所がこのツボです。反対の手の親指で強く押してあげると刺激が入ります。

ツボ押しは、道具がなくても自分の指で手軽に顔汗の予防対策することができます。ただし、私の経験上このツボ押しはピタッと止めてくれるような効果のあるものではないので、精神的な気休め材料として考えておくと良いかもしれません。

日頃からの運動を心がける

顔汗が多いと、皮脂や化粧品と顔の上で混ざって、ベタベタの気持ち悪い状態を作ってしまいます。見た目も嫌だし、触り心地もすごく不快です。

顔汗の原因の一部は運動不足にもあるそうです。体温調節をするため汗をかく仕組みは、運動不足だとうまく機能しなくなってしまうそうです。

そこで、ホットヨガに通い始めました。じっとしているだけでも、ジワリと汗が出てくるような空間の中で1時間ほど体を動かしていると大量の汗をかきます。なんとなくですが、顔からの汗がサラサラになったように感じており、これからも続けていきたいと思っています。